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『ペンギン・サマー』六塚光 [一迅社文庫]

主人公の少年が幼馴染みの少女に付き合わされて、山登りに付き合わされるところから始まる話。基本的には、その町に古くから伝わる伝説をネタにしたSFになっている。構成は、結構、凝っているので、読み返す必要があるが、上手くできている。ストーリーは、オーソドックスな一夏の冒険的なジュブナイルSFを上手くライトノベルに変換したような感じである。これで完結している。ただし、この作者のことなので、細かいところは色々と独特のノリである。
タグ:六塚光
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