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ライトノベル2018年のまとめ [ベスト]

2018年のまとめと言っても、全体的な物は、他のところでそれなりにやられているので、ここではかなり個人的に思い付いた点を羅列してみる。

飽和状態にあるというのはよく指摘されているが、明らかにピークは過ぎて、部数も減っているようである。発売日に全種類並ばないところも結構あるようである。一冊毎の部数はかなり減らされているのであろう。また、月ごとの発売冊数を絞ってきているレーベルも増えているようにも思えるが、単行本にある程度シフトと言うことで、必ずしも、フェードアウトと言うことでもないのかもしれない。

もう一つ気になるのは、続きが出ない、あるいはシリーズ化しないのが増えていると言うことである。少なくとも、自分が買った物は明らかな単発作品以外でシリーズ化したのはかなり少なかった。もちろん、買った物のセレクションが売れ筋とずれているというのはかなり大きいのだろうが、それでも、という気はする。

内容に関しては一頃強かったファンタジーは衰えているようにも思えるが、何が強いというのは余りはっきりしなくなってきているようだ。ただ、気になるのは、大学生が主人公の話が増えてきているのだが、これは読者層が上にシフトしているからなのか、もう少し別の要因があるのかという点である。


個人的には忙しいのと、年齢とともに体力・集中力が欠けて、積ん読が増えてきて、あまり読めていない。感想もほとんど書けなかった。置き場所の問題もあるし、色々と考える必要もあるのだろう。
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